渋野日向子、ドライバーを常に変えているのは「もっと強くなりたい、勝ちたい、という思いがあるから」



渋野日向子、ドライバーを常に変えているのは
「もっと強くなりたい、勝ちたい、という思いがあるから」

女子プロゴルファー、渋野日向子(24)が12日、BS-TBS系スペシャル番組「マー君の冬休み7」に出演。
マー君ことプロ野球の楽天、田中将大投手(34)とのゴルフ対決をする傍ら、お笑いコンビ、アンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也(47)からの質問にドライバーを替えている理由を明かした。

ドライバーを常に替えているという話について渋野は「ゴルフしてるとずっとスイング改造している感じ。
ゴルフ人生がそんな感じ。
探って探って自分のすべての行動の大前提にはもっと強くなりたい、勝ちたい、という思いがあるからこそ変わりたい」と今なお貪欲な姿勢があることを披露した。
ハマっているものは、との問いには「洗濯です。洗濯しないと落ち着かない」と意外なコメント。
さらに「洗濯ババアです」と冗談交じりに話し、5年後の自分を描く姿として、30歳前後になっている渋野は「複数回優勝」、「自分の名前をつけたジュニアゴルフ大会をする」という思いがあることも語った。

結局、田中将大が追加ハンデをもらってのゴルフ対決の結果は、引き分けに終わった。




(出典 @SANSPOCOM)