『男子ゴルフ 国内ツアー 蝉川泰果 通算17アンダーでプロ初優勝』

男子ゴルフの国内ツアーの大会は、大阪・堺市で最終ラウンドが行われ、アマチュア時代に2勝している22歳の蝉川泰果選手が、通算17アンダーでプロとして初めて優勝しました。

2位に3打差、通算13アンダーの首位でスタートした蝉川選手は、バーディー5つ、ボギー1つでスコアを4つ伸ばし、通算17アンダーで2位との差を4打に広げて優勝しました。

蝉川選手は去年、『日本オープン』など史上初めてアマチュアとしてツアー2勝を果たしていて、去年10月のプロ転向後、初めての優勝です。

通算13アンダーの2位に幡地隆寛選手が入り、さらに1打差で22歳の鈴木晃祐選手と21歳の宇喜多飛翔選手が3位でした。



(出典 @tonton_0007)