「パッティングに助けられた」
◆国内女子プロゴルフ<資生堂レディスオープン 6月29日~7月2日
戸塚カントリー倶楽部(神奈川県) 6605ヤード・パー72>
昨季のステップ・アップ・ツアーで5勝を挙げた櫻井心那にレギュラーツアー初優勝のチャンスが巡ってきた。
「資生堂レディス」3日目、トップと5打差の15位タイから出た櫻井は、前半を2バーディー、1ボギーで折り返すと、後半は13番パー5で4メートル、14番パー3で3メートルを決めて連続バーディー。16番パー5はピンまで90ヤードを52度でグリーン奥のエッジへ。そこからパターで8メートルを沈めた。

櫻井心那は「ドライバーはフェアウェイキープできていたのに、アイアンショットは前半うまくつかなかった。でも、後半からパットのタッチが合ってきて、ミドルパットも結構入ってくれました」
この日は午前10時に降雨によるコースコンディション不良で25分中断。その影響から「グリーンが重くなっているのでしっかり打たないといけない」と意識した。
「雨の日はあまり(スコアを)伸ばすイメージが自分の中にはないので、今日は意外にも伸ばせました。パッティングに助けられた感じです」と振り返る。
今日はパターでバーディーを量産したが、欲を言えばショットでさらにチャンスにつけたいところ。課題は100ヤード以内で「元々、100ヤード以内がヘタなのですが、今は少しずつ入りがよくなって、当たりが厚くなりました」と徐々に手応えと成長も感じている。
終わってみれば通算6アンダーの5位と順位を上げ、トップとは1打差で最終日を迎える。
「今年に入ってから優勝を狙える位置で最終日を迎えるのは初めて。緊張はするけれど経験と思って、優勝を意識せずに一打一打、ひとホールずつ集中していきたい」
今季はレギュラーツアーの前半戦出場権から第1回リランキングも突破。着実に成長を遂げる19歳が重圧をはねのけ、頂点を狙う。
櫻井 心那(さくらい・ここな)
2004年2月13日生まれ、長崎県出身。2021年11月、プロテストに合格。尾関彩美悠、佐藤心結らと同期のJLPGA94期生。22年はステップ・アップ・ツアーを主戦場とし、6月に行われた「ECCレディスゴルフトーナメント」でプロ初優勝。その後「山陽新聞レディースカップ」「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」なども制し、下部ツアー年間最多記録となる5勝を挙げた。
訂正サンクス
今大会単独41位以上でおk
コースはパサージュ琴海だろうけど練習場はどこかな
高校の時は喜々津だったらしいが
ステップは得意です
最高
でもすぐ後ろに川崎が迫ってる。川崎にだけは負けるな
初日ペアリングはサイペイインとウーチャイェン
あそこから3パットしたらプレーオフもあったしな
45位から34位に上昇
リランキング時点でのメルセデスポイント順位じゃね
シード狙い
目の肥えた方達からしたら櫻井さんは将来有望なんですか?高校出てすぐ今戦えてるって事が答えなんだろうけど
スケールの大きさが魅力。上手く育ってほしい。
渡邊、穴井みたいなただの飛ばし屋でおさまらないでほしい。
というか女子プロゴルファーはみんなそんな感じだがな
27 櫻井心那
44 川﨑春花
72 尾関彩美悠
89 佐藤心結
まぁ、2003年生まれだと他に
17 神谷そら
33 竹田麗央
がいるけど
初優勝は近いよ
2003年生まれ限定100位以内
22 神谷そら 269.15pt
23 櫻井心那 266.55pt
34 竹田麗央 178.91pt
40 川﨑春花 151.75pt
73 尾関彩美悠 62.97pt
83 佐藤心結 38.95pt
ドライビングディスタンス
2 神谷そら 257.67
3 竹田麗央 257.00
7 櫻井心那 254.85
14 佐藤心結 249.55
36 川﨑春花 240.40
49 尾関彩美悠 237.88
櫻井 心那(5位タイ:-7)
「きょうは5アンダーを目標にスタートしましたが、最後にバーディーを獲れず悔しい。
耐えるところは耐え、攻めるパッティングもできました。90点です。
(マイナス10点は)17、18番でバーディーを獲る予定でしたが、獲れなかった。ショックです。
グリーンを外してもパーでおさえられたり、ダブルボギーを打たなくなったりした(のが成長したところ)。
(5月14日、母の日)いつもありがとう。毎日、感謝しています」
*だろ
かわいいぞ
とりあえず鏡見てみろや、とびっきりのブサイクが映ってるぞ


“ステップ女王”19歳・櫻井心那にレギュラーツアー初優勝のチャンス 「緊張するけど経験と思って集中したい」
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