古江彩佳、タイトルに意欲「ゴルフをやっていく中で、取りたいところではある」
/国内女子ゴルフ

<日本女子オープン選手権第3日>
◆30日
◆福井県芦原GC=6528ヤード
◆パー7
22020年大会覇者の原英莉花が3打差の2位から6バーディー、2ボギーの68で回り、
通算11アンダーの205で単独トップに立った。

首位スタートで72と伸ばせなかった菊地絵理香が1打差2位。
通算7アンダーの3位に古江彩佳、6アンダーの4位に稲見萌寧と森田遥がつけた。

米ツアーで活躍する23歳、古江彩佳が4打差の3位につけ
「大きいタイトル。ゴルフをやっていく中で、取りたいところではある」と意欲を示した。

4ボギーこそあったが、18番を七つ目のバーディーで締めくくった。
約半年ぶりに日本で出た9月半ばの大会は予選落ちしたが「アメリカに比べて芝は打ちやすい」と感覚を取り戻したようだ。「攻めるプレーはできている。(上位選手に)プレッシャーを与えられるように頑張るしかない」と最終日をにらんだ。

<こんな記事も読まれています。>

<関連する記事>


<ツイッターの反応>

今日のスポーツにゅ~す
@sportsnnews_814

古江彩佳がジワリ浮上の4打差3位
「プレッシャーを与えられるよう」 news-c.cashback5review.com/?p=34601

(出典 @sportsnnews_814)