「ブループリント T」はツアープロも認める操作性
ピンゴルフジャパンはツアーレベルの操作性を実現した「ブループリント Tアイアン」と、スコアの向上を目指すゴルファーに向け、打感と寛容性を求めた「ブループリント Sアイアン」を2月8日に発売すると発表しました。

「ブループリント Tアイアン」はマッスルバックの特徴でもある操作性と打感にこだわり、ツアープロによるテストを重ねて設計されたコンパクトなフォルムとなっています。
ブレード長を長めに設計し、より直線的なデザインとしたことや、ヒール部分をコンパクトにしたことでシャープな見た目となりました。これにより操作性のイメージが向上するとしています。
あらゆるシチュエーションに対応できる新溝の「マイクロマックス・グルーヴ」により、濡れた状況やラフからでも安定したスピン量で再現性を向上。
「ブループリント Sアイアン」はスコア向上のために必要な操作性や寛容性を兼ね備えたブレードアイアンとなっています。
「Sアイアン」のフェース裏側には「エラストマーインサート」を装着したことにより、ミスヒット時の衝撃を吸収し、抜群の打感を実現。そしてピンが独自開発の「CTP(カスタム・チューイング・ポート)を内蔵した番手別の設計により、それぞれのアイアンに最適な重量配分を可能にし、高い寛容性を生み出したとしています。
こちらのフェース面にも「マイクロマックス・グルーヴ」を搭載し、最適なスピン量と高い疎水性を発揮できるとしています。
価格は、「ブループリント Tアイアン」、「ブループリント Sアイアン」ともに、スチールシャフト(DG EX TOUR ISSUE以外)3万6300円。スチールシャフト(DG EX TOUR ISSUE)3万8500円となっています。
【ブループリント Tアイアンの主なスペック】
番手(度):3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I、PW
ロフト角(度):19、22.5、26、29.5、33、37、41、45
ライ角(度):59、59.8、60.5、61.3、62、62.8、63.5、64.1
長さ(インチ):38.75、38.25、37.75、37.25、36.75、36.25、35.75、35.5
ヘッド素材:8620カーボンスチール
ヘッド仕上げ:ハイドロパールクローム仕上げ
【ブループリント Sアイアンの主なスペック】
番手(度):3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I、PW
ロフト角(度):19、22.5、26、29.5、33、37、41、45
ライ角(度):59、59.8、60.5、61.3、62、62.8、63.5、64.1
長さ(インチ):39、38.5、38、37.5、37、36.5、36、35.5
ヘッド素材:8620カーボンスチール
ヘッド仕上げ:ハイドロパールクローム仕上げ
<関連する画像>
<ツイッターの反応>
(出典 @eGolf_jp)
e!Golf(イーゴルフ)
@eGolf_jpピンから「ブループリントアイアン」新作が登場! マッスルの「T」とセミキャビの「S」の2種類に ift.tt/RW6Olmz
(出典 @storkusa)
寺内 直也
@storkusa契約プロが続々と実戦投入 ピンから2代目「ブループリント アイアン」登場 news.golfdigest.co.jp/news/gear/arti… @GDO_newsより
(出典 @tjima0311)
T島
@tjima0311ピンの新製品発表会。G430MAX10Kドライバーとブループリントアイアンがメイン。鈴木愛プロ、ピンの発表会では笑顔か印象的。小西綾子さんの司会が素晴らしい。岩隈さんデカい pic.twitter.com/RBBx3AOoWb
(出典 @2tokin_0918)
かじゅ丸
@2tokin_0918ブループリントアイアン発売日きましたね!ライ角が選択し、少ないのが残念😢
(出典 @nakaata3)
さとやん
@nakaata3ブループリントアイアンの新旧、さらにT,Sのコンボという複雑さ。



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