| ドローの上田桃子・フェードの稲見萌寧、フォローの抜き方に明らかな違いがあった! (出典:ゴルフ総合サイト ALBA Net) |
女子プロのスイングには、効率のいい飛ばしや安定感などなど、アマチュアの参考になる点がたくさんある。それはどのプロにも共通している点だが、違うのはフォローの抜き方。女子プロたちのプレーを間近で見ている大西翔太コーチに聞いた。
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体の回転とクラブの同調など、トップ女子プロのスイングに共通点は多いですが、持ち球がドローの選手とフェードの選手では明確な違いがあります。それはスイング軌道。ダウンでヘッドがインから下りてアウトに振り抜くドローヒッターに対して、フェードヒッターはややアウトからヘッドを下ろし、インサイドに抜いていきます。
メカニズムだけを聞くと複雑ですが、アマチュアの皆さんもフォローの抜き方を真似するだけで球筋は変えられます。ドローが持ち球の上田桃子プロとフェードが持ち球の稲見萌寧プロのスイングを見ると、フォローの手元の高さが明らかに違うことが分かるはずです。ドローを打ちたければ手元を高く、フェードなら低く抜いていく。ドローなら右ワキの締め、フェードなら左ワキの締めを意識することが大事になってきます。
ドローボールを目指すならスプリットハンドで右ワキをギュッと締めるドリルがおすすめです。ドローはインから下ろすのが絶対条件。あえて右ワキが開きやすいスプリットハンドで振って、しっかり右ワキを締める感覚を磨きましょう。
フェード打ちには左ワキにモノを挟んで、フォローでも落とさないドリルがおすすめです。左ワキが締まることで、ヘッドをインに振り出しながら、手元が低い位置に抜けてくれる。ややアウトから振り下ろすと左ワキが開きにくいですよ。
■上田桃子
うえだ・ももこ/1986年生まれ、熊本県出身。国内女子ツアー通算16勝、米女子ツアー1勝。10年以上に渡ってシードを維持するベテラン選手。完成されたドローボールを武器に第一線で活躍を続けている。ZOZO所属
■稲見萌寧
いなみ・もね/1999年生まれ、東京都出身。国内女子ツアー通算13勝。昨季は不調に苦しんでいたが、11月の日米共催大会「TOTOジャパンクラシック」を制して米ツアー初優勝を達成。Rakuten所属
■大西翔太
おおにし・しょうた/1992年生まれ、千葉県出身。青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務めてツアーを転戦。スイング理論に精通し、ジュニアゴルファーの指導も行うなど、多方面で活躍している
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●アイアンでグリーンを狙う際、冬の時期は特別なマネジメントが必要になる。冬のゴルフにおける5つの具体的状況からの「マネジメントクイズ」を用意しました。関連記事【冬のカチコチグリーンを〜】で自分のマネジメント力をテストしよう!
稲見萌寧(いなみもね)
都築電気所属 東京都豊島区出身
1999年7月29日生まれ
日本ウェルネススポーツ大学在学中
身長166cm 体重58kg 血液型A型
ゴルフ歴 10歳~
2018年7月28日 JLPGA入会(90期生)
NEW 2020東京五輪銀メダリスト VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
体格の割に飛距離が出ないのは何故?。
ジャンクスポーツでアンチ増えないといいわよね
優勝おめ
いいねえ
最強だわ
特にグリーン周りとグリーン上
予想通りで全英後に撤退だな(笑)
稲見さん自身も最初はボコボコにされると思う、と話してたし覚悟は出来てたろう
ここから世界各国の色んな芝を経験した上でのアプローチ、パットになるから、7月くらいから成果が出てくるのでは
それまでは地道にデータ積み重ねてくしかない
コイツの我儘で傲慢な性格なら即撤退するな(笑)
稲見も間違えてバタバタスタートだったんだな
これからが楽しみだね
楽しみにしてます🙋
優勝よりもまずはそれに対応しながらポイントを積み重ねること
そうすれば優勝は秋口前後くらいから見えてくるはず
楽しみにしてます







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